バストが小さいとかバストが垂れて悩んでいる人にお勧めできるスポーツがあります。それは最近人気のヨガなんです。ヨガが人気な理由は様々ですが「バストの形を整えることができる」という点でも人気があるスポーツです。

まず、ヨガに対する先入観を持っていてその先入観のせいでヨガから距離を置いているならそれはやめましょう。ヨガは敷居が高いスポーツではないですよ。逆にヨガは誰にでもできる極めて敷居が低いスポーツなんです。もちろん身体が硬い人も身体のどこかの具合が悪い人もマイペースでできる緩いスポーツです。

ヨガでバストを変えることができるなんて言うと、「ヨガは身体を柔らかくするためのスポーツだからバストを変えることは無理・・・」と言う人もいます。これもヨガを知らないから、そしてヨガに変な先入観を持っているから思うことです。ヨガを知れば知るほどこような考え方は変化していくことでしょう。

さて、ヨガの基本動作に「合掌のポーズ」があります。両手を胸の前で合わせるポースです。これはどんなに身体が硬くても肩が痛くてもできるポーズですが、この合掌のポーズでバストを引き締めることができますよ。両手のひらを胸の前に持ってきてずれがないように合わせます。手のひらを合わせたら肩甲骨当たりに力を入れて両手のひらを押し合います。このとき瞬間的に力を入れるのではなくぎゅ〜っと押し合う感じです。

力を入れたまま押し合うのを何度か繰り返しますが少し長めにやってみると良いですよ。こんなポーズだけでもバストが大きくなったり引き締まったり良い変化があります。”
ぺちゃんこバストだとしても卑屈にならないで “バストがぺちゃんこだと女性として魅力が少ないと考えてしまいがちです。一般的にバストが大きい方が女性としての魅力にあふれているように見えるものですが、女性の魅力はバストの大きさで決まりません。たとえバストに膨らみが感じられなくても、まな板のようなぺちゃんこバストでもそれで卑屈になることはないのです。

女性としての魅力は顔の作りであったり髪のきれいさであったり他にもいろいろあるでしょう・・・。お尻が大きいとか、お尻の丸みのある形やお尻の肌がツルツルしているなど女性としてアピールできるところはバスト意外にもたくさんあります。バストがぺちゃんこでも決して卑屈になってはいけませんし、豊満なバストを持っている女性をうらやんだりねたましく思ってはいけないのです。

ペちゃんとバストの女性が豊満バストになることはできません。

外科的なことをするならバストを変えることはできますが、ペちゃんとバストを豊満バストまで変えることはなかなかできないですよ。このくらい大きくバストを変えるとなれば身体の負担は計り知れません・・・。

だからぺちゃんこバストならそれはそれで「自分の個性」だと考えればいいのです。納得いかないのならバストアップサプリメントを摂取するとか、バストアップ運動など試してみると良いですね。一時的に試したくらいでは何の変化も感じないのでこういう方法を試すなら1年2年じっくり取り組みましょう。

1年2年と経っていくうちにバストに膨らみが出たら、それはこの先も続けるだけの価値がある良いバストアップ法だと言えますね。

バストの正しい測り方はメジャー1つで簡単にできる

ブラジャーは正しいサイズのものを着用しないと垂れてきたり形が悪くなったりなどの原因に繋がります。専門店で測定してもらうのが1番ですが、やはり恥ずかしい気持ちもありますよね。ですので今回は自分でできる測り方を紹介していきたいと思います。

【アンダーバストの正しい測り方】

1、上半身がしっかり映るような大きめの鏡を準備して姿勢を正しメジャーを持ちます。

2、メジャーを背中から胸の膨らみ下ギリギリを通しながら前に回し両手で持ちます。この時横からも確認してメジャーが上がりすぎたり下がりすぎたりしてないか水平になっているか確認します。

3、重なったメジャーの内側に指を1本入れ深呼吸しメジャーの位置が自然な状態になったところがアンダーサイズです。

【トップの測り方】

1、90度おじぎをし、背中からメジャーをトップまで回します。

2、横から鏡でメジャーが途中で曲がることなく垂直に降りてきているか確認します。

3、この状態のままトップを測ります。

立った状態で測ると重力によりどうしても下に垂れてしまいますのでおじぎをした状態が一番測りやすく正確だと言えます。

アンダーとトップのサイズを測れたらこの二つの差がバストのカップサイズです。(=トップ ー アンダー で計算します)

この差が10.0cmだとAカップ、12.5cmだとBカップ、15.0cmだとCカップと2.5cm刻みで1カップずつアップしていきます。とは言えきっちりとした数字が出ることは少ないですので例えば11.2cmだったら10cmと12.5cmの間を境目として考えAカップと判断しましょう。11.3cmどちらでもOKで11.4cmだとBカップということになります。

バストサイズは自宅でもメジャーをしようすれば簡単に測ることができます。正しいサイズのブラジャーを身につけることは体のラインを維持するためにもとても重要ですのでしっかりと測って自分にあった下着を身につけるようにしましょう。